★ゆうごうの根っこは?
ゆうごう は、1969年以来東京の日本語学校やニューヨークの大学などで子どもから社会人まで日本語を教えてきた主催者と、国際交流に熱心な人々によって設立されました。
長年の経験から、『教える⇔習う』場面には国境はなく、人と人の関係であり、教えていると、同じだけのことを教わるということがわかりました。
『異なった常識を知り、異なった価値観を共有する』、そんなすばらしさを多くの方に体験していただきたいとの願いで、2003年1月に活動を始めました。
●なぜ日本語を教えるの?
2007年3月現在、伊勢市には外国籍の方が約1500人、三重県には約5万人お住まいです。 なかには、日本語がよくわからないというだけで、地域の人との楽しい思い出を残せないまま、母国に帰られる方がいらっしゃいます。 こんなことがないように、『日本の人と、またほかの国の人とも交流ができるように』、日本語を習うひとときを提供しています。
●どうやって教えるの?
『すぐ役立つ日本語』を教えるため、学習者の年齢や目的、習う期間などによって教科書を選んだり、個人やクラスに合わせた自作の教材を使ったりして、まず『聞く』『話す』、それから『読む』『書く』ことばを『日本語で』教えます。
日本語が使える日本人に教える『国語教育』と、日本語を知らない外国人に教える『日本語教育』とは、『方法』が違います。
●国語と日本語って違うの?
【 国語 】 = 【 その国で主に使われている言語 】
(例: 日本の国語 ⇒ 日本語 ブラジルの国語 ⇒ ポルトガル語 )
【 日本語 】 = 【 日本語以外を母語とする人が習う日本語 】
@ 外国語としての日本語・・・知識のために習い、使わない場合もあります。
A 第二言語としての日本語・・・仕事や勉強、生活のために使う日本語。
※【 母語 】 = 【 幼児期に家族から自然に習う最初の言語/第一言語 】
●外国語としての ≪ 日本語 教えます ≫]
* 日本語サポーターが日本語についての質問を受けたり、簡単な会話文を教えます。
* 日本語講師派遣もいたしております。(有料)時間、場所、授業料など、ご相談に応じます。
※ 詳しくはチラシをご覧ください。
●教えるための ≪ 日本語 勉強会 ≫
* 基礎クラス : わかりやすい文法と、その教え方のコツを、実例をあげながら、ていねいに解説いたします。
* 日本語サポータークラス : 教え方のアイディア交換会、教材研究/作成会など、ご意見、ご希望をお寄せください。
2007年02月09日
ゆうごう紹介
《ゆうごう日本語勉強会》木曜クラス
木曜クラス(第13回〜第15回)
とき:19年 1月18日、2月15日、3月15日
ところ:いせ市民活動センター
内容:初級日本語(入門編)のツボ
4Q実践『絵を見て練習』
使用テキスト『どんなとき どうつかう
日本語表現文型200』
アルク 友松悦子他
ISBN4ー7574ー0174ー4 2300円+税
参加費:3回で2000円(1回1000円)
プリント代を含みます。
お申し込み:NPO日本語塾ゆうごう
八木和美 まで
なるべくE-mailでお願いいたします。
とき:19年 1月18日、2月15日、3月15日
ところ:いせ市民活動センター
内容:初級日本語(入門編)のツボ
4Q実践『絵を見て練習』
使用テキスト『どんなとき どうつかう
日本語表現文型200』
アルク 友松悦子他
ISBN4ー7574ー0174ー4 2300円+税
参加費:3回で2000円(1回1000円)
プリント代を含みます。
お申し込み:NPO日本語塾ゆうごう
八木和美 まで
なるべくE-mailでお願いいたします。
★ゆうごうの根っこは?
ゆうごう は、1969年以来東京の日本語学校やニューヨークの大学などで子どもから社会人まで日本語を教えてきた主催者と、国際交流に熱心な人々によって設立されました。
長年の経験から、『教える⇔習う』場面には国境はなく、人と人の関係であり、教えていると、同じだけのことを教わるということがわかりました。
『異なった常識を知り、異なった価値観を共有する』、そんなすばらしさを多くの方に体験していただきたいとの願いで、2003年1月に活動を始めました。


